使い方
- 上のテンプレをコピーします。
- 業務名、頻度、期限、保管場所、確認先を、順番を気にせず箇条書きにします。担当者名、取引先名、共有フォルダ名、内部システム名は、AIへ渡す前に「担当A」「取引先B」「フォルダC」「システムD」へ置き換えます。
- ユーザー名、メールアドレス、パスワード、暗証番号、APIキー、秘密の質問、復旧コード、物理鍵、入退室情報は、値だけでなく識別情報もAIへ渡しません。引き継ぎ書にも書かず、職場で承認された保管場所と正式な移管手順だけを示します。
- 職場が承認しているAI環境で整理し、返ってきた文にメモにない手順、責任者、期限、連絡先、判断が足されていないか確認します。
- 「要確認」を元の記録と担当者へ確かめ、後任者と読み合わせます。正確な名称へ戻すのは、AIの画面ではなく、閲覧範囲が決められた正式な引き継ぎ書へ移すときだけです。
ほー先輩:引き継ぎ書は、書き終えたら完成やない。次の人と読んで、質問が出なくなるまで確かめて完成やで。
⚠️ 個人情報、顧客・契約情報、営業秘密、セキュリティ情報は、引き継ぎ書へ複製せず、承認された記録や保管場所への参照だけにします。アカウントや鍵の移管は、職場の管理者と正式な手順で行ってください。
やさしいAI仕事術