使い方
- その前に。目の前の安全確保と、職場への報告がいつでも先です。けがの確認・応急対応・決められた窓口への一報にAIは使いません。このテンプレを使うのは、対応が済んで落ち着いてから。
- 職場が承認しているAI環境・アカウントで使ってください。承認がまだなら、架空のメモで練習を。
- 貼る前に、個人が分かる情報をぜんぶ置き換えます。名前(→Aさん・職員B)だけでなく、事業所名・学校名・住所・連絡先・利用者ID・具体的な日付や場所・珍しい出来事もぼかします。
- 上のテンプレをコピーして、ChatGPTに貼り付け、「【メモ】」に置き換え済みのメモを貼ります。
- 返ってきたのは下書きです。「要確認」の箇所は、元のメモ・その場にいた職員・職場の記録に確かめてから埋めます。確認できないときは、職場のルールに従って「要確認」のまま扱いましょう。
- 「次に気をつけることの候補」はたたき台です。再発防止策は、AIではなく職員間の話し合いで決めます。
- 職場に決まった様式・報告経路がある場合は、必ずそちらを優先。置き換えた名前・日時・場所などを正確な情報に戻すのは、職場で承認された様式や報告システムに書き写すときだけです。
ほー先輩:ヒヤリハットは、静かに書くのがええ。大げさにせん。隠さん。責めん。事実を置いて、次に見るところをみんなで決める。それがいちばん強い記録やで。
⚠️ 深刻な事故・けが・緊急時は、このテンプレの出番ではありません。職場の緊急対応と報告経路が最優先です。個人が分かる情報(名前・事業所名・住所・連絡先・利用者ID・日付・場所・珍しい出来事)は、貼る前に必ず置き換えを。
やさしいAI仕事術