テンプレ

支援記録の整えテンプレ

走り書きのメモが、支援記録の下書きに。個人が分かる情報を置き換えてから、コピーしてAIに渡すだけ。

コピーして使えます
次のメモを、放課後等デイサービスの支援記録の文章に整えてください。
「活動の様子」「本人の様子」「支援した内容」の3つに分けて、ですます調で書いてください。
本人を否定するような表現は避け、事実を落ち着いた言葉で書いてください。事実の意味は変えないでください。
メモにない出来事・理由・感情・評価・診断を、推測して付け足さないでください。
メモから判断できない箇所は「要確認」と書いてください。
名前は「Aさん」「Bさん」のまま、実名に戻さないでください。

【今日のメモ】
(ここに、個人が分かる情報を置き換えたメモを貼る)

使い方

  1. 職場が承認しているAI環境・アカウントで使ってください。個人向けのChatGPTは、設定によって入力内容がAIの学習に使われることがあります。承認がまだの職場では、架空のメモで練習して、まず職場に相談を。
  2. 貼る前に、個人が分かる情報をぜんぶ置き換えます。名前(→Aさん・Bさん)だけでなく、学校名・事業所名・住所・連絡先・利用者ID・具体的な日付や場所・その子だと分かる珍しい出来事も、「学校」「外出行事」のようにぼかします。
  3. 上のテンプレをコピーして、ChatGPTに貼り付け、「【今日のメモ】」に置き換え済みのメモを貼ります。
  4. 返ってきたのは、提出前に人が事実を確かめるための下書きです。出来事が実際と合っているかを確認します。「要確認」の箇所は、記憶だけに頼らず、元のメモ・職場で承認された記録・担当職員に確かめてから埋めます。確認できないときは、職場のルールに従って「要確認」のまま扱いましょう。
  5. 実名に戻すのは、職場で承認された記録システムや用紙に書き写すときだけ。AIの画面の中では戻しません。

ほー先輩:AIは言葉を整えるのは上手やけど、今日のその子の様子は知らん。「合ってるか」を見るあなたの目が、記録の品質そのものやで。

⚠️ 組み合わせると個人が特定できる情報(名前・学校名・事業所名・住所・連絡先・ID・日付・場所・珍しい出来事)は、貼る前に必ず置き換えを。できあがった記録は、職場のルールに沿って、必要な職員だけがアクセスできる場所にだけ保管してください。