使い方
- 職場が承認しているAI環境・アカウントで使ってください。個人向けのChatGPTは、設定によって入力内容がAIの学習に使われることがあります。承認がまだの職場では、架空のメモで練習して、まず職場に相談を。
- 貼る前に、個人が分かる情報をぜんぶ置き換えます。名前(→Aさん・Bさん)だけでなく、学校名・事業所名・住所・連絡先・利用者ID・具体的な日付や場所・その子だと分かる珍しい出来事も、「学校」「外出行事」のようにぼかします。
- 上のテンプレをコピーして、ChatGPTに貼り付け、「【今日のメモ】」に置き換え済みのメモを貼ります。
- 返ってきたのは、提出前に人が事実を確かめるための下書きです。出来事が実際と合っているかを確認します。「要確認」の箇所は、記憶だけに頼らず、元のメモ・職場で承認された記録・担当職員に確かめてから埋めます。確認できないときは、職場のルールに従って「要確認」のまま扱いましょう。
- 実名に戻すのは、職場で承認された記録システムや用紙に書き写すときだけ。AIの画面の中では戻しません。
ほー先輩:AIは言葉を整えるのは上手やけど、今日のその子の様子は知らん。「合ってるか」を見るあなたの目が、記録の品質そのものやで。
⚠️ 組み合わせると個人が特定できる情報(名前・学校名・事業所名・住所・連絡先・ID・日付・場所・珍しい出来事)は、貼る前に必ず置き換えを。できあがった記録は、職場のルールに沿って、必要な職員だけがアクセスできる場所にだけ保管してください。
やさしいAI仕事術