使い方
- 安全・健康・事故・服薬・送迎・家族連絡等は、AIより先に職場の対応・報告経路へつなぎ、正式様式へ事実を残します。
- AIが返す空の様式を、職場の正式な記録画面へ移します。
- 支援記録、子ども・利用者、健康・家庭・行動・事故等の実情報をAIへ入力しません。
- 権限のある担当者が正式様式・元記録へ戻り、観察した事実、支援、本人の反応、未確認事項を記入します。
- AI出力を正式記録の正本にせず、実名・日時・場所・支援内容をAI画面上で書き戻しません。
ほー先輩:AIは言葉を整えるのは上手やけど、今日のその子の様子は知らん。「合ってるか」を見るあなたの目が、記録の品質そのものやで。
⚠️ 名前をAさんへ変えても、学校、日時、場所、担当、支援内容、珍しい出来事の組合せで本人が分かる場合があります。入力可否が不明な実記録はAIへ渡さず、職場の正式な記録方法を使ってください。
やさしいAI仕事術