使い方
- トレーに置いてよい物と文書区分を職場で確認します。
- 紙をファイルや封筒に入れて使うなら、その状態の外形と厚さを測ります。
- AIを使う場合は固定文だけを送り、書類内容・氏名・配置図・写真を渡しません。表へ手元で測定値を記入します。
- 収まる内寸、設置できる外寸、取り出すための空間を別々に照合します。
手元で記入する表
| 確認項目 | 手元の条件 | 候補A | 候補B |
|---|---|---|---|
| 収納する物の外形・厚さ | 未確認 | 条件と照合 | 条件と照合 |
| トレーの内寸 | 必要な寸法を記入 | 未確認 | 未確認 |
| トレーの外寸 | 置き場所を採寸 | 未確認 | 未確認 |
| 設置する向き・取り出す方向 | 未確認 | 未確認 | 未確認 |
| 上・前側の出し入れ空間 | 未確認 | 未確認 | 未確認 |
| 多段使用の可否・確認先 | 必要かを先に決める | 未確認 | 未確認 |
| 置いてよい文書区分 | 職場で確認 | 条件と照合 | 条件と照合 |
| 今の用品で足りるか | 未確認 | 比較後に判断 | 比較後に判断 |
記入例
架空例:空の配布用ファイルを置きたい。候補Aの内寸は足りそうだが、取り出し口と上の棚板までの空間は未確認。候補Bは外寸が置き場所を超える。Aをすぐ購入せず、残る出し入れ条件を確かめます。
使うときの注意
空の容器を重ねて収納できることと、書類を載せて多段使用できることは別です。対象品番の組み合わせや段数・荷重の条件は公式で確認します。トレーにプリンターを載せる使い方は扱いません。開放型トレーは閲覧権限を制限する保管設備の代わりにはなりません。
ほー先輩:収まるかだけやなく、取り出せるかまで見よな。まだ分からん所を残せたら、次の確認も迷わへんで。
やさしいAI仕事術