相談事例

お店や活動のSNS投稿を、短く感じよく作る

写真はあるのに投稿文が浮かばない。事実を3つ置くだけで、無理に盛らない短いSNS文を作れます

5分 ChatGPT できたやってみよう

こんな人へ
お店、教室、個人事業、地域活動などのSNS更新を任されている人

今日の相談

写真はあるけど

写真を用意したままSNSの投稿文で手が止まる店主

投稿する文章が浮かばず更新が止まっている…

AIへお願い

今日の出来事、伝えたいこと、案内の三点をAIへ渡す人

今日の事実を3つAIに渡してみる

AIの返事

短く自然なSNS投稿文が画面に表示される

短い本文と案内にすっきり整う

ポイント

今日のポイント

できた!

今日の分を投稿

自然な投稿文を確認して公開する店主

背伸びしない言葉なら無理なく続けられる

また困ったらおいでと言うほー先輩

続く発信は、派手な一発より、正直な一回の積み重ねや。

絵で流れはつかめたやろ? ほな、このとおりにやってみよか。コピーして使える手順を下に置いといたで。

このとおりに、5分でやってみる コピーして使える手順・スマホでもできます

1. 今日の相談

「新商品や教室の様子をSNSに載せたいのに、文章が思いつきません。毎回『ぜひお越しください』で終わるのも気になるし、おしゃれに書こうとすると一投稿に30分かかります」

SNSは短いから簡単、とは限りません。写真に何を添えるか、どこまで案内するかを一度に考えるから止まります。今日は今日の事実・伝えたい一つ・必要な案内の3点だけで作ります。

2. 大丈夫です

ほー先輩:SNSは作品発表会やないで。今日あったことを一つ、待ってる人に届ける場所や。きれいな言葉より、写真と合う正直な一文がええ。

3. 今日使うAI・道具

  • ChatGPT … 3つのメモを、短い本文と案内に整えます。

写真に人が写る場合は、公開の同意や職場・団体のルールを先に確認します。顔、名札、住所、伝票、画面の個人情報が写り込んでいないかも見てください。

4. 実際にやってみる

ステップ1:3つだけメモする

今日の事実:朝焼いたレモンケーキが店頭に並んだ
伝えたい一つ:少量ずつ焼いている
案内:売り切れ次第終了。営業時間はプロフィール参照

ステップ2:この頼み方を使う

次の3つの事実だけで、SNS投稿文を作ってください。 本文は80〜120字程度、自然で落ち着いた言葉にしてください。 写真やメモにない味、人気、数量、感想、効果を足さないでください。 日時・価格・在庫は推測せず、必要なら「要確認」としてください。 ハッシュタグは内容に直接関係するものを3つまで提案してください。

【今日の事実】 【伝えたい一つ】 【案内】

ステップ3:声に出して読む

普段の自分が言わない言葉を削り、写真と文章が食い違っていないか確認します。日時、価格、申込先は必ず最新情報と照合します。

5. 完成例

今朝焼いたレモンケーキが店頭に並びました。
少量ずつ焼いているため、売り切れ次第終了です。
営業時間はプロフィールからご確認ください。

#焼き菓子 #今日のおやつ #小さなお店

6. 使う前に確認したいこと

お客さまの投稿や写真を紹介する場合は、引用・転載の許可を確認します。キャンペーンやプレゼント企画は、SNSと職場の最新ルールを確認してください。AIが作ったハッシュタグも、他者の商標や無関係な話題に乗っていないか人が確かめます。

7. 今日できたこと

  • 3つの事実から短いSNS文を作れた。
  • 写真にない魅力を足さない線を引けた。
  • 投稿前の確認項目が分かった。

8. ほー先輩の一言

ほー先輩:毎日名文を書かんでも大丈夫。今日の一枚に、今日の一言。それが積み重なると、お店や活動の人柄が見えてくるで。