1. 今日の相談
「受講しているオンライン講座に更新表示が出ました。前に作った職場メモはそのまま使えますか」
確認前に、公式更新日、対象版、追加、変更、削除、影響するメモ、再確認、質問方法、共有範囲へ分けます。
2. 大丈夫です
ほー先輩:講座全部をやり直す前に、公式が示した変更点から見よな。
AIには更新確認表の型だけを頼みます。何が更新されたか、旧内容が誤りか、学習効果、職場メモの採用・廃止は、講座の公式情報と担当者が人の目で判断します。
3. 今日使うAI・道具
使うのはChatGPTと架空の更新条件です。有料動画、教材本文、字幕全文、購入履歴、受講履歴、アカウント、質問履歴、認証情報はAIへ渡しません。
AIに更新内容、講師の意図、旧内容の正誤、受講効果、職場メモの正式採用を判断させません。
4. 実際にやってみる
1. 公式の更新表示を確認する
講座ページ、更新履歴、講師のお知らせなど、公式の説明と日付を確認します。検索結果の断片だけで変更内容を決めません。
2. 追加・変更・削除へ分ける
新しく増えた章、内容が変わった章、見られなくなった章、資料差し替えを分けます。説明がない箇所は要確認で残します。
3. 職場メモへの影響を探す
以前のメモや手順のうち、更新箇所を根拠にしている部分だけを候補にします。自動で全部を書き換えません。
4. AIへ確認表の型を頼む
次の架空の更新条件だけを使い、オンライン講座の更新確認表を作ってください。
「公式更新日」「対象講座・版」「追加」「変更」「削除」「資料差し替え」「影響する職場メモ」「再確認」「質問方法」「共有範囲」「要確認」に分けてください。
更新内容、講師の意図、旧内容の正誤、受講効果、職場メモの正式採用を推測しないでください。
有料動画、教材本文、字幕全文、購入履歴、受講履歴、アカウント、認証情報を入力する欄は作らないでください。
【架空の更新条件】
(書く)
5. 確認日と版を付けて共有する
職場メモを直す場合は、確認日、参照した公式情報、未確認、旧版の扱いを残します。講座の教材自体を無断で複製・配布しません。
5. 完成例
【公式更新日】架空日付A。講座公式ページで確認
【対象】架空講座Aの更新表示
【追加】架空章3が追加されたか要確認
【変更】架空章1の対象バージョンが変わったか確認
【削除】公式説明に記載がなければ未確認
【影響するメモ】架空職場メモAの一項目だけ候補
【再確認】担当者が更新箇所を受講して元メモと照合
【質問方法】講座の正式な質問窓口を確認
【共有】教材本文ではなく、職場で確認した結論だけ
AIが更新内容を作らず、公式情報と再確認へ戻しています。
6. 使うときの注意
更新日が新しいだけで、自分の業務に合う、正しい、効果が高いとは限りません。講師、対象者、対象バージョン、更新範囲、質問方法を個別に確認します。
講座を選ぶ場合は、個別講座を未受講のまま評価せず、公式情報から内容・更新日・費用・返金条件・データの扱いを確かめます。
7. 今日できたこと
- 更新を追加・変更・削除へ分けられた。
- 影響する職場メモだけを再確認へ回せた。
- 教材を複製せず、確認日と版を残せた。
8. ほー先輩の一言
ほー先輩:新しい表示は、前の学びを消す合図やなく、確かめ直す場所の印やで。
講座を選ぶ前は内容と安全性を確認する方法、学びを職場で試す前は小さく試す範囲を決める方法へ進めます。
やさしいAI仕事術