アイデアの相談事例

レジ横の小さなコーナーを、季節・実用・組み合わせの三方向で考える

レジ横やカウンターの小さな売り場を、季節のもの、実用のもの、メイン商品との組み合わせの三方向で考えて、押しつけずに提案する方法

15分 ChatGPT やってみようできた

こんな人へ
レジ横のスペースを活かしたいが、何を置けばいいか思いつかない店の人

今日の相談

レジ横がもったいない

架空のレジ横の空きスペースを見る店の人

スペースはあるのに空いている何を置くか思いつかない

AIへお願い

レジ横コーナーの案を書き出す様子

三方向で候補を出す置き方の注意も確認

AIの返事

架空のレジ横コーナー案のメモ

三方向の候補が並ぶ月替わりの回し方も決まる

ポイント

今日のポイント

できた!

小さな一角ができた

架空の整ったレジ横コーナー

季節の一角が生まれた手に取る人が出てきた

また困ったらおいでと言うほー先輩

「あ、これも要るんやった」を手伝うんが、ええレジ横やで。

絵で流れはつかめたやろ? ほな、このとおりにやってみよか。コピーして使える手順を下に置いといたで。

このとおりに、5分でやってみる コピーして使える手順・スマホでもできます

1. 今日の相談

「レジ横に小さなスペースがあるのですが、何を置けばいいか思いつかず空いたままです」

候補は三方向で出します。季節のもの(今の時期に要るもの)、実用のもの(誰でも使う消耗品)、組み合わせ(メイン商品と一緒に使うもの)です。

2. 大丈夫です

ほー先輩:立派な棚はいらん。「今の季節、これ忘れてへん?」が一つ置いてあるだけでええんや。

AIには三方向の候補出しを手伝ってもらいます。実際に置く物は、自店の在庫・価格・スペースで決めます。

3. 今日使うAI・道具

使うのはChatGPTと、自分の店の一般的な業種・客層だけです。実際の売上データや仕入価格はAIへ渡しません。

売れ行きの予測や価格設定をAIに決めさせません。まず小さく置いて、実際の動きで判断します。

4. 実際にやってみる

1. 店の条件をひとことで整理する

「何の店か」「お客様は誰が多いか」を一言ずつメモします。

2. AIへ三方向の候補出しを頼む

次の架空の店の、レジ横の小さなコーナーに置く物の候補を出してください。
「季節のもの(今は夏)」「実用のもの(誰でも使う消耗品)」「メイン商品との組み合わせ」の三方向で3つずつ。
高額品や説明が必要な物は避け、手に取ってすぐ分かる物にしてください。
仕入れの提案や価格設定はせず、候補の種類だけにしてください。

【架空の店】
・文房具と雑貨の小さな店
・お客様は近所の方と学生

3. 実際に置ける物を1〜2種類選ぶ

出てきた候補から、いま在庫にある物・すぐ用意できる物だけを選びます。

4. 置き方の三つを守る

量は少なく(山積みにしない)、値札を大きく、レジ操作と通路の邪魔にならない位置に。声かけはせず、聞かれたら答えます。

5. 月替わりで入れ替える

月初に入れ替える日を決めます。動かなかった物は「場所が合わなかった」だけなので、静かに戻します。

5. 完成例

【架空のレジ横メモ(7月)】
季節:冷感タオル/うちわ(在庫あり→今日から)
実用:ポケットティッシュ
組み合わせ:ペン売り場の隣なので替え芯

置き方:カゴ1つ分だけ・値札大きく・声かけなし
入れ替え:8月1日(次の候補:夏休みの工作コーナー)

6. 使うときの注意

食品を扱う場合は衛生と表示のルールを優先します。「おすすめです」と声をかけ続けると押し売りに見えるため、置いて待つのが基本です。レジまわりは金銭の受け渡しの場所なので、混雑時に邪魔にならない量を保ちます。

7. 今日できたこと

  • 三方向で候補を出せた。
  • 在庫にある物から小さく始められた。
  • 月替わりの回し方を決められた。

8. ほー先輩の一言

ほー先輩:レジ横が季節どおりやと、店全体が生きてる感じになる。小さな一角、あなどれんで。

役に立ちそうな人へ

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