まとめガイド
記録と振り返りの型
記録は「書くこと」が目的ではなく、次の一手につなげるための道具です。
日々を記録する・振り返る・集めた声をまとめる——7つの記事に集めました。
評価や推測を足さず、事実・確認先・次の対応を分ける型です。
ほー先輩:記録は評価を足す場所やないで。見た事実と確認先を分けて、正式な手順へつなごな。
実際の顧客名・従業員名・健康情報・事故情報・未公開情報を、承認のないAIサービスへ入力しません。 緊急対応や正式報告が必要な場合は、AIで文章を整える前に職場の連絡・報告手順を優先します。
まずこの3本から
- ヒヤリハット・気づきの記録を、責めずに書く
ヒヤリハットを、事実・その場の対応・確認先に分ける。 - 一週間の問い合わせを、件数・困りごと・次の対応へまとめる
問い合わせを件数・困りごと・次の対応候補へ分ける。 - 「なんとなく忙しい」を、1週間の時間ログで見える化する
「なんとなく忙しい」を1週間の時間ログで見える化する。
日々を記録する
- ヒヤリハット・気づきの記録を、責めずに書く — ヒヤリハットを事実・対応・確認先に分ける
- 「なんとなく忙しい」を、1週間の時間ログで見える化する — 1週間の時間ログで忙しさを見える化
振り返って次へつなげる
- 研修・会議の「振り返り」を、自分の気づきで書く — 研修・会議の振り返りを自分の気づきで書く
- ミスの報告を、責めずに次へつなげる受け止め方の型にする — ミスの報告を責めずに次へつなげる受け止め方
集めた声をまとめる
- 一週間の問い合わせを、件数・困りごと・次の対応へまとめる — 一週間の問い合わせを件数・困りごと・次の対応へ
- アンケートの自由記述を、テーマ別にまとめる — アンケートの自由記述をテーマ別にまとめる
- アンケートの自由記述を、よかった・困りごと・提案に分けて次の一手を考える — 自由記述をよかった・困りごと・提案に分けて次の一手へ
あわせて使える教材
架空条件で記録やまとめの型を練習するときは、 元情報を残しながら整理する まとめセット と そのまま使える 仕事の文例・プロンプト100 にまとめています(当サイトのPDF教材です)。
やさしいAI仕事術