まとめガイド

備品・鍵・共有スペースの整え方

「切れてた」「どこいった」「誰が持ってる」。
モノの困りごとは、探す時間よりも、決まっていない時間のほうが長くかかります。
発注のタイミング、貸し出しの状態、置き場所の決め方を8つの記事に集めました。

ほー先輩:探す時間を減らす一番の近道は、置く場所を決めることやで。

鍵、車、貸し出し記録は、紛失時の連絡先と責任者を決めたうえで運用してください。個人が特定できる記録の保管場所と閲覧できる人も、先に決めます。

まずこの3本から

  1. 消耗品の「気づいたら切れてた」を、発注点(残りいくつで頼むか)で防ぐ
    「残りいくつで頼むか」を決めて、切らさない。
  2. 何の鍵か分からない鍵束を、タグ・台帳・保管場所で整理する
    不明な鍵を、タグ・台帳・保管場所で減らす。
  3. 備品の貸し出しを、貸出中・返却済み・所在不明の三つの状態で管理する
    貸出中・返却済み・所在不明の三つで管理する。

切らさない・借りたら返す

鍵と車を、決まった場所へ

置き場所とルールを決める

あわせて使える教材

下書きづくりに使える文例は、 そのまま使える 仕事の文例・プロンプト100 にまとめています(当サイトのPDF教材です)。

ほかの探し方