まとめガイド
新人・異動1年目の仕事の型
新しい職場では、知らないことがあるのが普通です。
初日のあいさつ・教わり方・メモ・会議・翌日の準備——最初の一年を助ける型を9つの記事に集めました。
分からないことを推測で埋めず、職場の正式な手順と確認先を優先してください。
ほー先輩:最初から全部できんでええ。聞いたことを残して、ひとつずつ確かめる人が、いちばん早う育つんやで。
まずこの3本から
- 教わり方の型で、同じことを二度聞かない自分になる
説明を聞く・自分の言葉で返す・一度やってみるの順番で覚える。 - あちこちに書き散らかすメモを、仕事ノート1冊主義でまとめる
メモの置き場を一冊に決めて、あとから探せる仕事ノートにする。 - 帰る前の3分で、「明日の最初の15分」を決めておく
帰る前の3分で、翌朝いちばんに着手する仕事を決める。
初日・最初の一週間
- 着任・自己紹介のあいさつ文を、感じよく整える — 着任のあいさつを、短く感じよく整える
- 実習生・新しい人を迎える「初日の案内」を一枚にする — 新しい人の初日を、場所・人・一日の流れで案内する
- 社内・お店の用語集を作って、新しい人の『分からない』を減らす — 職場だけで通じる言葉を、やさしい用語集にする
- 引き継ぎを受けた最初の一週間を、確認リストにする — 引き継ぎ後の一週間を、確認リストで進める
教わる・記録する
- 教わり方の型で、同じことを二度聞かない自分になる — 同じことを二度聞かないための教わり方を身につける
- あちこちに書き散らかすメモを、仕事ノート1冊主義でまとめる — 仕事のメモを一冊へ集め、見失わない形にする
- たまった名刺を整理する前に、残す基準・記録する項目・破棄の仕方を決める — 受け取った名刺を、必要な基準と方法で整理する
会議・毎日の段取り
- 会議で発言できない悩みを、「最初の一言」の型で乗り越える — 会議で発言する最初の一言を、型で準備する
- 帰る前の3分で、「明日の最初の15分」を決めておく — 明日の最初の15分を決め、迷わず仕事を始める
あわせて使える教材
会議メモや報告を、次の人にも分かる形へ整えたいときは、 議事録・報告書 AIまとめセット も使えます(当サイトのPDF教材です)。
やさしいAI仕事術