まとめガイド

属人化をなくす引き継ぎ術

引き継ぎは、知っていることを全部書く作業ではありません。
手順・未対応・確認先・期限を分け、次の人が迷わず確かめられる形にするのが目的です。
認証情報や秘密情報は引き継ぎ書へ直接書かず、職場の正式な移管手順を使ってください。

ほー先輩:ええ引き継ぎはな、「分からんこと」まで正直に残してある。推測で埋めんことが、次の人へのいちばんの親切やで。

まずこの3本から

  1. 退職・異動のときの「業務引き継ぎ書」を、整理して作る
    定期業務・進行中の仕事・社外対応を棚卸しして、引き継ぎ書の骨組みにする。
  2. 引き継ぎの未確認情報を、事実・仮置き・確認先・期限へ分けて残す
    分からないことを埋めず、事実・仮置き・確認先・期限へ分けて残す。
  3. レジ締めの手順を、誰がやっても同じになる引き継ぎ書にする
    毎日の締め作業を、誰が担当しても同じ順番で確認できる手順にする。

手順・定期業務を残す

申し送り・未対応を渡す

行事・社外の担当を交代する

あわせて使える教材

引き継ぎメモや報告書を、読み手が追える形へ整えたいときは、 議事録・報告書 AIまとめセット も使えます(当サイトのPDF教材です)。

ほかの探し方